3ヶ月以上空いてしまいました。
jiglib 3D Physics Engineという各種3Dライブラリで物理シミュレーションを行うことができるライブラリを触ってみました。
対応している3Dライブラリはjiglibのバージョンr92の時点でPapervision3D・Away3D・Sandyの3つ。
自分はPV3Dしか使ったことないのでPV3D+jiglibの環境です。
PV3Dのブログで紹介されてたRibbon3Dを試してみました。
Audiのサイトで使われてたやつですね。
Soulwireの中の人が作られたのかな?
PV3Dで紹介されてたのをちょっといじっただけですけど。
Saqooshaさん作のAS3ライブラリ、「FLARToolKit」を触ってみました。
「FLARToolKit」とは「ARToolKit」をAS3に移植したものです。正確にはJAVA版の「NyARToolkit」を移植されたそうです。
で、以前から知ってたんだけどAdobeMax2009でのSparkセッションでのSaqooshaさんのデモを見て触ってみてーっと思ってサンプルをちょこっといじってやってみました。
注)FLARToolKitはGPLライセンスです。要望があったらソースコードを公開しないといけないそうです。使用するときはその辺気をつけて。