ProgressionFrameworkを触ってみた j:12

Progression Testsite

Progression Frameworkの勉強を始めました。
ちなみにProgressionはtaka:niumさんによる日本発のフレームワークです。

Progressionの制作スタイルは、

  • コンポーネントベース
  • タイムラインベース
  • クラスベース

の3つがあります。タイムラインベースはやったことないです。
コンポーネントベースは一度触ってみて、パラメータとかいじるのがちょっとアレだったのでクラスベースで勉強してます。てか最初からそのつもりだったけど。

で、簡単なものを作ってアップしました。コチラ(上のサムネイル押しても開きます)。
ただボタンが2つあって文字が出てくるだけです。フルフラッシュです。
文字がシュワ~って出てきます。
とまぁそんなのはProgressionとは関係なくて、Progressionを使うことの一番の魅力はページ遷移でしょう。
ご存知ない方のためにちょっと説明すると、まず

  • フルフラッシュサイトでもブラウザの戻る・進むボタンが使えること。
  • コンテキスト(右クリック)メニューの対応(htmlサイトみたいなメニューに)
  • 各シーンへのデーィプリンク

などなど。これはフルフラッシュをつくるうえで今までみんな壁になってたとこじゃないでしょうか。
すばらしいね!Progression Framework。

amana

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、最近リニューアルしたamanaさんでもProgressionが使われています。
これは今後フルフラッシュサイトではProgressionが欠かせない存在になってくるかもしれない。すでに制作事例もかなりあるし。

今日の朝4時までがんばって少し理解できました。眠いぞ!
引き続きProgressionは勉強しないとですね。
メインサイトはProgression使うかな。

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4 Responses to “ProgressionFrameworkを触ってみた j:12”

  1. nogud より:

    ぬお、こいつはすごい。

    へんなこと考えずに、アートにだけ集中できるねぇ。

    こいつはいいのぅ。webもとうとうきたか。
    楽な時代が。

  2. Laqu より:

    アートなのかw
    楽そうに見えて、俺は上のサンプルつくるのに結構
    苦労したぞ。。。
    めっちゃ試行錯誤した。
    まぁ勉強して慣れてくればいいかもしれんけど。

  3. taka:nium より:

    ご使用ありがとうございます。
    Progression は、まさにヘンなことを気にせずに作りたい部分だけを作れるフレームワークとして開発しています。

    基本フォーマットはシンプルにしているのですが、いくつかの要素を組み合わせた時に最大限のパワーを発揮するように開発しているので、最初は少し取っ付きにくいかもしれません。
    ドキュメントも充実させたいのですが、今は新バージョンの開発に集中しているので、もうしばらくお待ちください!

  4. Laqu より:

    わわわ。
    taka:niumさんご本人が!
    こんなblogにまで足を運んで下さるなんて。
    もっとちゃんとしたのつくればよかった。

    お疲れ様です!新バージョン期待してます。
    それまでにもっと勉強しておきます。
    SparkProject勉強会も楽しみにしてます!

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